- 2009年08月03日(月) 22:56
- カテゴリ[ VFR400R(NC30) ( メンテナンス )]
- タグ[ VFR400R(NC30) ]
VFR400RなどV4型のエンジンのマフラー交換は超面倒くさいとのことです。
自力で最後までできるかわかりません。
迷っていてもしょうがないし、とにかくいじらなければ何も分らないままとなってしまうので決心しました。
自力で最後までできるかわかりません。
迷っていてもしょうがないし、とにかくいじらなければ何も分らないままとなってしまうので決心しました。
サービスマニュアルによるとヒートガードと一体となっている右ステップを外すことでマフラーを外せるらしい。
※注意事項:リアブレーキのホースでぶら下げないこと
が、やはり情報どおりで、リアエキゾーストパイプナットへのアクセスがまったくできない。
とにかく、外したステップがブレーキホースで本体とくっついたままで大きく動かせず、それと一体化しているヒートガードがこれまた邪魔である。
このままでは、恐らくは錆び付いているナットへのCRC(潤滑剤をさすこと)もできない。
まずは、ヒートガードを外すところから。
ヒートガードはボルト2個でステップに固定されている。
このボルトも案の定サビサビなので、CRCを吹いて待つこと数時間放置。
どうにか1本は外れましたが2本目(下側)はカナリ苦労しました。
工具も入り難いし、ボルトも舐めてしまいました。
外れたのは本当にラッキーです。
これでようやくリアエキゾーストパイプナットへのCRCができるようになりました。このナットも先ほどのボルトのように舐めてしまい、それこそ外れなくなるのは避けたいので、たっぷりとCRCをして1日放置しました。
翌日、このナット(3つ)を外すのですが、ヒートガード寄りのナットと反対側のナットはあっさりと外れました。
工具の回転が厳しいのですが、私の持っているプロクソンのロータリーラチェット(yahooで探す
)のお陰で大分助かりました、お薦め工具です。
最後に残った真ん中のナット、見えてるんだけど工具が入らない。
サブフレーム外さないとだめなのかなぁとかいろいろ悩みました。
この日は諦めて作業は終えてサービスマニュアルをいろいろ見てみたのですが、やはりサブフレーム外さないとダメというのが結論でした。
翌日のことサブフレームを外すとなると電気系コードやオイル系ホースの処理など面倒くささが想像だけで5倍ぐらいでしたので、しばらくVFRを眺めていたら大物を外せることが・・・・orz
大物とはリアタイヤです。
リアタイヤを外したら付ける際には割りピンが必要になる(持ってない)ので躊躇してましたがサブフレームを外すよりはずっとマシです。
早速、先日購入した36mmソケットの出番が来ました。
リアタイヤを外すにはメンテナンススタンドを掛けない状態で少し緩め、掛けて巨大ナットを外しました。
が、なかなかタイヤが外れてくれません。
手で車体が揺れるほどガタガタさせてもびくともしませんでしたので、何回かタイヤに蹴りを入れることで外せました。
マジで外れないときは、一旦、ナットを(軽く)締めてメンテナンススタンドからおろして押し掛けの要領で走ってブレーキすることで固着を解除できるようですが、そこまでせずに外れました。

リアタイヤを外したら、ナットへのアクセスは良好です。
が、それなりの工具は必要ですね。
写真のように30cmくらいのエクステンションバーとユニバーサルジョイントがあればどうにかなると思います。
左の写真は外したエキゾーストパイプナットです。
やはり、完全に錆びています。たっぷりとCRCした成果でしょうか、まったく問題ありません。とにかく工具のアクセスが・・・・
最後にマフラーのバンド(リア左ステップ付近)のボルトとフロントエキパイ部のクランプを外すのですが、クランプは錆びて割れていて外すというよりねじったという表現のほうがあっているかもしれません。
いよいよマフラー本体をバイクから外すわけですが、すべてのボルトが外れているにも関わらず意外にがっしりくっ付いています。
ガタガタと少しずつ、車体の下にはフロントエキパイ部分の接合部が錆びて壊れたパイプがポロポロしています。
どうにか外れました。
外してみて驚いたのはフロントエキゾーストパイプとの結合部分の腐食のひどさです。
内部まで腐食し少しの力でもポロポロします。
不要となったマフラーはオークションに出品する予定でしたが、こうなってしまうと二束三文ですね。(送料だけ負担してもらえればイイかな。)



左:錆びて割れていたクランプとガスケット
中:錆びてポロポロ崩れたフロントエキゾーストパイプとの結合部分
右:全体的にはきれいなほうだと思います
それでは最後にいくつか写真をお見せします。(まるでハゲタカされたような)
マフラーを外した直後です。これはカナリ危ないです。何が?
実はメンテナンススタンドが抜け掛かっていたのです。
すぐに気づいてよかったです。焦りまくりでリアタイヤを装着し、メンテナンススタンドを掛けなおしました。危なかった、気付いてよかったですぅ。ふぅ~
ナットはずしに手こずったリアエキゾーストパイプ部分。後で落ちているサビカスを除かないとです。
少し角度を変えて。とにかくナットを外す 工具をアクセスさせる のが辛かったです。
ラジエタータンク、ブレーキオイル、右ステップ類はこんな風にタイラップやビニール紐で吊っています。
特にブレーキ系は、ねじれ・吊り下げ負荷・水平などに注意してるつもりです。
次回は、いよいよ装着ですが、果たしてうまくいくのだろうか?
※注意事項:リアブレーキのホースでぶら下げないこと
が、やはり情報どおりで、リアエキゾーストパイプナットへのアクセスがまったくできない。
とにかく、外したステップがブレーキホースで本体とくっついたままで大きく動かせず、それと一体化しているヒートガードがこれまた邪魔である。
このままでは、恐らくは錆び付いているナットへのCRC(潤滑剤をさすこと)もできない。
ヒートガードはボルト2個でステップに固定されている。
このボルトも案の定サビサビなので、CRCを吹いて待つこと数時間放置。
どうにか1本は外れましたが2本目(下側)はカナリ苦労しました。
工具も入り難いし、ボルトも舐めてしまいました。
外れたのは本当にラッキーです。
これでようやくリアエキゾーストパイプナットへのCRCができるようになりました。このナットも先ほどのボルトのように舐めてしまい、それこそ外れなくなるのは避けたいので、たっぷりとCRCをして1日放置しました。
翌日、このナット(3つ)を外すのですが、ヒートガード寄りのナットと反対側のナットはあっさりと外れました。
工具の回転が厳しいのですが、私の持っているプロクソンのロータリーラチェット(yahooで探す
最後に残った真ん中のナット、見えてるんだけど工具が入らない。
サブフレーム外さないとだめなのかなぁとかいろいろ悩みました。
この日は諦めて作業は終えてサービスマニュアルをいろいろ見てみたのですが、やはりサブフレーム外さないとダメというのが結論でした。
翌日のことサブフレームを外すとなると電気系コードやオイル系ホースの処理など面倒くささが想像だけで5倍ぐらいでしたので、しばらくVFRを眺めていたら大物を外せることが・・・・orz
大物とはリアタイヤです。
リアタイヤを外したら付ける際には割りピンが必要になる(持ってない)ので躊躇してましたがサブフレームを外すよりはずっとマシです。
早速、先日購入した36mmソケットの出番が来ました。
リアタイヤを外すにはメンテナンススタンドを掛けない状態で少し緩め、掛けて巨大ナットを外しました。
が、なかなかタイヤが外れてくれません。
手で車体が揺れるほどガタガタさせてもびくともしませんでしたので、何回かタイヤに蹴りを入れることで外せました。
マジで外れないときは、一旦、ナットを(軽く)締めてメンテナンススタンドからおろして押し掛けの要領で走ってブレーキすることで固着を解除できるようですが、そこまでせずに外れました。
が、それなりの工具は必要ですね。
写真のように30cmくらいのエクステンションバーとユニバーサルジョイントがあればどうにかなると思います。
やはり、完全に錆びています。たっぷりとCRCした成果でしょうか、まったく問題ありません。とにかく工具のアクセスが・・・・
最後にマフラーのバンド(リア左ステップ付近)のボルトとフロントエキパイ部のクランプを外すのですが、クランプは錆びて割れていて外すというよりねじったという表現のほうがあっているかもしれません。
いよいよマフラー本体をバイクから外すわけですが、すべてのボルトが外れているにも関わらず意外にがっしりくっ付いています。
ガタガタと少しずつ、車体の下にはフロントエキパイ部分の接合部が錆びて壊れたパイプがポロポロしています。
どうにか外れました。
外してみて驚いたのはフロントエキゾーストパイプとの結合部分の腐食のひどさです。
内部まで腐食し少しの力でもポロポロします。
不要となったマフラーはオークションに出品する予定でしたが、こうなってしまうと二束三文ですね。(送料だけ負担してもらえればイイかな。)
左:錆びて割れていたクランプとガスケット
中:錆びてポロポロ崩れたフロントエキゾーストパイプとの結合部分
右:全体的にはきれいなほうだと思います
それでは最後にいくつか写真をお見せします。(まるでハゲタカされたような)
すぐに気づいてよかったです。焦りまくりでリアタイヤを装着し、メンテナンススタンドを掛けなおしました。危なかった、気付いてよかったですぅ。ふぅ~

特にブレーキ系は、ねじれ・吊り下げ負荷・水平などに注意してるつもりです。
次回は、いよいよ装着ですが、果たしてうまくいくのだろうか?
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