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雄国沼 風景編

またも時期外れですが、雄国沼に行って来ました。
ここはニッコウキスゲ等の開花時期となる6~7月の期間は、マイカー規制でシャトルバスでしか行けないみたいです。
道路は舗装道ではあるものの超狭いきついカーブの連続で対向車にハラハラしますし、勾配がきつく軽自動車のマイカーはマジで上れるのか不安になる箇所もありました。
ということで、やっとこ峠の頂上にたどり着きました。
今回の見学コースは駐車場近くの雄国沼展望テラスの左側のコースに始まり、突き当りを右へ折れて、写真の現在地を経て木道を一周して現在地、雄国沼展望テラスに戻るという順番で歩いてきました
随所に案内板がある

先ずは、テラスから沼右方向を撮影、向こうに薄っすらと磐梯山の山頂が見えます
ちょっと磐梯山

今度は左方向の写真です。
沼に出っ張ったところ(岬とでも言った方がわかるかな)は、森のようになっており枯れた大木がこれまた目を引きます。(テラスから左側の緩い下りコース途中にて撮影)
岬?島?

沼の奥には広大な湿原が広がっています、木道はその一端と沼の付近に設けられています
(テラスから左側の緩い下りコース途中にて撮影)
広大な湿原

いよいよ、木道です。
途中にはベンチつきの休憩場があります。
一方通行ながらもかなり狭いのでじっくり撮影したいときは後続の人をここでやり過ごしましょう
地面に木を敷いている他の湿原(駒止湿原)の木道と比べて、ここのは高いゲタをはかせているため高い目線となります。近くの植物を観察するには向いていないかもしれませんが、全体を見渡すには良好です。
今日は貸切り状態

水かさが増したとき水没しないのでしょうか?
沼の上も通る

出っ張り部分の枯れた大木 一休み 雄国沼形成の説明 木道の一番奥あたりで撮影 出っ張りの付け根あたり この部分が気になってしょうがない 水面に写った緑がなんとも

沼からテラスへは、なかなか急な階段を延々と上ります
今日は超暑かったせいもありますし、以下の理由により行き帰りとも階段コースがお勧めです。
・途中から山中となり、景色が楽しめない
・道のりが7倍
テラス付近から階段コースを見ると、草が生い茂っていてかなり不気味なんですけどね
近道だけどちょっと草多くない

上ってきた道と下界(天気が良すぎて霞んじゃってます)最後に例の場所をもう一枚

次回は、動植物編をUP予定です

撮影機材:OLYMPUS E-330、SIGMA 18-50mm F3.5-5.6 DC、SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC

梅雨明けしたのに湿気が高くてムシムシ、この暑さ一体いつまで続くんだろ?

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