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ぼそぼそ

ASP.NET MVC の変なエラーの対処方法

前の記事で変なエラー「名前 '__o' は宣言されていません。」でハマリましたが、その対処法がわかったので、とりあえずメモします。
何で対処法がわかったかというと、勉強を進めていくうちにDB連携のところで自動的に作成されたWebページ(aspx)にコメントとして埋め込まれていました。
    <%--The line below is a workaround for a VB / ASPX designer bug--%>
    <%=""%>
こんな感じで、どうやらVisualStudioのデザイナのバグのようです。

では、早速対処の方法ですが、いたって簡単。

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ASP.NET MVC2.0 にて対処法がわからないエラー

趣味の範囲ですが、.NETでもやってみようと久しぶりにVisualStudio2008をいじってみた。
VSでWebの開発というとWindowsアプリ開発者にWebを開発し易いようにいろいろ頑張って機能というかコントロールがたくさんで、すごいのは認めます。
でも、こうコントロールが多い=コントロールにデザインを指定するという形なので、どうみてもWebデザイナーさんと共同作業できないということで敬遠してました。

去年VSによるWeb開発にてMVCフレームワークが出たことは知ってましたがやっとそれを試せるときがきたというわけです。
このMVCのフレームワークを用いると通常開発で使用するコントロールは全く使用せずに、まぁある意味古い方式のWeb開発となり、デザイナさんとの共同作業にも向いているかもという発想です。
古い方式といっても考え方だけでいろいろと(いろいろで誤魔化していますw)新技術が盛り込まれているだろうということで・・・
古い方式というよりはjavaっぽいかな?

自分はMVC2をインストールしまして、@ITの「連載:ASP.NET MVC入門」(記事はMVC1だと思われる)の「第1回 ASP.NET MVCフレームワーク 基本のキ」を進めてみました。
興味があるものをやり始める時って何かとわからないことばかりですが面白い。
MVC2.0はまだ正式リリースしていませんが、勉強ということで採用しましたがいきなり問題発生!
最後まで進めたところで、動くんだけどヘンテコなエラーが・・・・「名前 '__o' は宣言されていません。
何ナノこれ?__oなんて使ってねぇーし
これは、MVCのバージョンに関わらす発生します。 ちなみに、言語がVBのときだけ。
対処法がわかりましたので、記事にしました。


当該行は <%=Html.ValidationSummary("以下のエラーが発生しました。")%> という感じで入力エラーがあった場合のエラーを表示する部分です。
んで、ネットで調べたのですが、日本語のページにはめぼしい解決方法はなく、外国語でもいくつかヒットしたけど翻訳しても意味不明。

しょうがなく、試行錯誤してみました。

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Silverlight3 ベータ版 やら IE8 を発表

いやいや、マジすか? Silverlight2を勉強し始めたばかりなのに・・・
こうやって、おじさんは置いてかれるのね。なむ。
公式ページURL

それと、IE8が正式発表のようだ。
英語の発表ページはこちら
日本語のページはここで、ダウンロードもできるっぽい。後で試してみっかな。
パフォーマンス向上しているらしいので期待大。
自分はFirefoxをメインに使用してるけど、IEでないとレイアウトが崩れたりするサイトはIEを使用するでので。(特にMS社のサイト)

Silverlightの勉強をスタート

早速、Visual Studio 2008 Professional Edition をインストールしSilverlightの勉強を始めてみる。
Express Edition と比べるとインストールに時間が掛かる。多機能なためしょうがないか。

インストールしたのは
MSDNのキット(DVD)から
・Visual Studio 2008 Professional Edition と SP1
・MSDN Library for Visual Studio 2008
・Expression Blend 2
・Expression Web 2

マイクロソフトのサイトよりダウンロード
・Expression Blend 2 のSP1
・Silverlight_Tools.exe
・silverlight_sdk.exe

といったところ。適当にWebで調べてどんどんインストールした。
早速Express Editionで作成したSilverlightを含むプロジェクト起動してみた。ところが、SilverlightのUIをデザインモードで開く際に
Microsoft.VisualStudio.Xaml ({E58C2A8B-BCC4-4559-AD59-D62EB6D58A22}) は、以前のエラーが原因で読み込むことができませんでした。詳細についてはパッケージ開発元に問い合わせてください。このパッケージをもう一度読み込むには、コマンド プロンプトで 'devenv /resetskippkgs' と入力してください。
というエラーが出てデザイナで表示できない。Express EditionではGUIによるデザインはできなかったが、見た目だけは表示できていたのにそれがProでできないのかっ!
気を取り直して、エラーで言っているコマンド devenv /sesetskippkgs を試してみるがダメ。
Express Editionがインストールされているからアウトなのかと思い、Express EditionをアンインストールしてもNG
Visual Studio 2008 Pro の修復をしてもNG
Visual Studio 2008 Pro をアンインストールし、再インストールしてもNG
ここまでくると、さすがに’あきらめ’が肝心というモードになってくる。どうせデザインはBlend2で行うのだし・・・・
ネットで調べてみると、特に有力な情報は見つからないけど、同じ現象で悩んでいる人はいるようだし、日本語では1,2件だけど英語で検索するとまぁまぁ見つかった。
情報的にはVS2008やら.net Frameworkのアンインストール・インストールをすれば直るかもといった具合だ。

ダメ元でもう一度 devenv /sesetskippkgs を試そうとして何気にエクスプローラでフォルダ構成を見てみると、アンインストールしたはずのExpress版のC#とWebのフォルダがある。
これらを削除してコマンドを実行したら、呆気なく表示できるようになった。Express版のフォルダの存在は恐らくはというか99%関係無いと思うが・・・やれやれ
これでどうにか安心して勉強を続けることができそうだ。
こんなことにほぼ1日を費やした自分が情けないけど、ご苦労様かな

Visual Basic 6 (VB6) を Visual SourceSafe 2005(VSS2005) に対応させる

仕事でいまさらながらVB6を使用している。
VB6の統合メニューからVSSに関することをさせようとすると、VSS6が起動してしまう。
これをVSS2005を起動するようにするには。。。。

Googleで検索すると、バンバン出てくる。けど、この御時勢VB6に関する情報はだんだん無くなってきているので自分でも書き留めておくことにする。

用意するもの。
・VB6またはVisualStudio6のサービスパック6(SP6)の中にある「ssint.exe」。 ※これは、VS6sp6B1.cab,VS6sp6B2.cab,VS6sp6B3.cabに格納されている

インストール準備
・VB6やらVSS2005を終了する

インストール
・ssint.exe を VSS2005のインストールフォルダ(通常は、C:\Program Files\Microsoft Visual SourceSafe)にコピーする。
・コピーしたssint.exeを実行すると、ダイアログが出てくるので、「Install integration with Visual Basic」にチェックを入れて「OK」をクリックする。
・「Installation was successful」というダイアログが出てくればOKっぽい。(出てこないときの対応はわからない)
・コピーしたssint.exeを削除する

以上。

VB6って10年以上経ってるのに、いまだ使われてるなんて凄すぎる。

ディスク書込みにおけるバッファフラッシュ

仕事でVB(.NETでなく、VB6)を久々にやっている。
思わぬ障害があり、手こずりやっと対策できたので、それを書き留めておく。

1アプリで、秒間2ファイルを書き出す処理を行う。
(それと並行して、秒間3ファイルを削除する処理場合がある。削除処理は1時間のうちに最初の40分くらいで完了する。)

このアプリを16個起動すると、ファイルの書出しが、5~10分毎に5~15秒ほど行われないことがある。16アプリケーションの書出ししない不具合の発生タイミングはほぼ同じ。

まず、VBの標準的なファイル操作系の命令をAPIにした。
①書出すファイルが存在時は削除(Kill → DeleteFile API)
②ファイルの生成(Open For Output → CreateFile API)
③データ出力(Put → WriteFile API)
④ファイルクローズ(Close → CloseHandle API)
状況はほんのちょっと改善されたが、まだまだ。

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