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ぼそぼそ

Visual Basic 6 (VB6) を Visual SourceSafe 2005(VSS2005) に対応させる

仕事でいまさらながらVB6を使用している。
VB6の統合メニューからVSSに関することをさせようとすると、VSS6が起動してしまう。
これをVSS2005を起動するようにするには。。。。

Googleで検索すると、バンバン出てくる。けど、この御時勢VB6に関する情報はだんだん無くなってきているので自分でも書き留めておくことにする。

用意するもの。
・VB6またはVisualStudio6のサービスパック6(SP6)の中にある「ssint.exe」。 ※これは、VS6sp6B1.cab,VS6sp6B2.cab,VS6sp6B3.cabに格納されている

インストール準備
・VB6やらVSS2005を終了する

インストール
・ssint.exe を VSS2005のインストールフォルダ(通常は、C:\Program Files\Microsoft Visual SourceSafe)にコピーする。
・コピーしたssint.exeを実行すると、ダイアログが出てくるので、「Install integration with Visual Basic」にチェックを入れて「OK」をクリックする。
・「Installation was successful」というダイアログが出てくればOKっぽい。(出てこないときの対応はわからない)
・コピーしたssint.exeを削除する

以上。

VB6って10年以上経ってるのに、いまだ使われてるなんて凄すぎる。

ディスク書込みにおけるバッファフラッシュ

仕事でVB(.NETでなく、VB6)を久々にやっている。
思わぬ障害があり、手こずりやっと対策できたので、それを書き留めておく。

1アプリで、秒間2ファイルを書き出す処理を行う。
(それと並行して、秒間3ファイルを削除する処理場合がある。削除処理は1時間のうちに最初の40分くらいで完了する。)

このアプリを16個起動すると、ファイルの書出しが、5~10分毎に5~15秒ほど行われないことがある。16アプリケーションの書出ししない不具合の発生タイミングはほぼ同じ。

まず、VBの標準的なファイル操作系の命令をAPIにした。
①書出すファイルが存在時は削除(Kill → DeleteFile API)
②ファイルの生成(Open For Output → CreateFile API)
③データ出力(Put → WriteFile API)
④ファイルクローズ(Close → CloseHandle API)
状況はほんのちょっと改善されたが、まだまだ。

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