Home > Archives:IT系 > January 2009

Archives:IT系 - January 2009

Visual Basic 6 (VB6) を Visual SourceSafe 2005(VSS2005) に対応させる

仕事でいまさらながらVB6を使用している。
VB6の統合メニューからVSSに関することをさせようとすると、VSS6が起動してしまう。
これをVSS2005を起動するようにするには。。。。

Googleで検索すると、バンバン出てくる。けど、この御時勢VB6に関する情報はだんだん無くなってきているので自分でも書き留めておくことにする。

用意するもの。
・VB6またはVisualStudio6のサービスパック6(SP6)の中にある「ssint.exe」。 ※これは、VS6sp6B1.cab,VS6sp6B2.cab,VS6sp6B3.cabに格納されている

インストール準備
・VB6やらVSS2005を終了する

インストール
・ssint.exe を VSS2005のインストールフォルダ(通常は、C:\Program Files\Microsoft Visual SourceSafe)にコピーする。
・コピーしたssint.exeを実行すると、ダイアログが出てくるので、「Install integration with Visual Basic」にチェックを入れて「OK」をクリックする。
・「Installation was successful」というダイアログが出てくればOKっぽい。(出てこないときの対応はわからない)
・コピーしたssint.exeを削除する

以上。

VB6って10年以上経ってるのに、いまだ使われてるなんて凄すぎる。

過去記事一覧

Home > Archives:IT系 > January 2009

Page Top