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Archives - 02 February 2008
ディスク書込みにおけるバッファフラッシュ
仕事でVB(.NETでなく、VB6)を久々にやっている。
思わぬ障害があり、手こずりやっと対策できたので、それを書き留めておく。
1アプリで、秒間2ファイルを書き出す処理を行う。
(それと並行して、秒間3ファイルを削除する処理場合がある。削除処理は1時間のうちに最初の40分くらいで完了する。)
このアプリを16個起動すると、ファイルの書出しが、5~10分毎に5~15秒ほど行われないことがある。16アプリケーションの書出ししない不具合の発生タイミングはほぼ同じ。
まず、VBの標準的なファイル操作系の命令をAPIにした。
①書出すファイルが存在時は削除(Kill → DeleteFile API)
②ファイルの生成(Open For Output → CreateFile API)
③データ出力(Put → WriteFile API)
④ファイルクローズ(Close → CloseHandle API)
状況はほんのちょっと改善されたが、まだまだ。
思わぬ障害があり、手こずりやっと対策できたので、それを書き留めておく。
1アプリで、秒間2ファイルを書き出す処理を行う。
(それと並行して、秒間3ファイルを削除する処理場合がある。削除処理は1時間のうちに最初の40分くらいで完了する。)
このアプリを16個起動すると、ファイルの書出しが、5~10分毎に5~15秒ほど行われないことがある。16アプリケーションの書出ししない不具合の発生タイミングはほぼ同じ。
まず、VBの標準的なファイル操作系の命令をAPIにした。
①書出すファイルが存在時は削除(Kill → DeleteFile API)
②ファイルの生成(Open For Output → CreateFile API)
③データ出力(Put → WriteFile API)
④ファイルクローズ(Close → CloseHandle API)
状況はほんのちょっと改善されたが、まだまだ。
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